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INTERVIEW 01
Sachiyo Shimoda
Designer
2013年入社
デザイナー 下田 祥代

服で人をしあわせにしたい。
思い描いたデザインを仲間と形にする喜び

レッセ・パッセに入社したきっかけは?

幼い頃からファッションデザイナーをずっと目指していました。絵を描くこと、もの作りすることに加え、洋服そのものが何よりも好きでしたし、お裁縫を生業としていた祖母の影響も大きいと思います。デザイナーになるために服飾系の大学と夜間の専門学校に通い、大学では服飾マーケティング分析を専攻し、専門学校ではパターンなどの技術を学びました。専門学校の先生の勧めで、デザイナーアシスタントとしてレッセ・パッセに入りました。レッセ・パッセは私にとって憧れのブランド。学生時代からそのような洋服作りの現場で働けたことは、本当に幸せだと感じていました。大学と専門学校を卒業後、新卒のデザイナーとして入社しました。

現在の職務、ポジション、仕事内容は?

現在私はDebut de Fioreのデザイナーとして働いています。展示会に向けてテーマ決めを行い、テーマに沿ったカラーを決め、デザイン提案を行います。布帛、ニット、ドレス、アクセサリーなどアイテムを問わずデザインしています。デザインは担当ごとに行いますが、チームで相談しお互いの意見を交換しながらより良い商品作りに努めています。また、デザイナーは他部署と深く関わりながらデザインするスキルも求められます。例えば、パタンナーからパターンにおけるアドバイスをもらったり、営業やプレスと何度も打ち合わせを重ねながら求められる限定商品を作ることも必要です。あらゆる部署の方と隔たりなく意見を交わすことのできる、風通しの良い職場だと思います。

これからの目標について

私は現在2歳になる息子がいるので、6時間勤務の時間短縮で仕事をしています。限られた時間内でどのように業務を終わらせるかを常に考え業務に取り組んでいます。デザインした商品が可愛く上がってくると喜びを感じます。更に、お客様がDebut de Fioreの服を着る事によって幸せを感じて頂く事が私にとって一番幸せです。勤務時間自体は短いですが、出産をする前よりも仕事にやりがいを感じています。家庭とは全く異なる環境に身を置ける事は子育てに対しても好影響があると考えます。私のキャリアプランは、この先も家庭と仕事のバランスをとりながらデザイナーとして働いていくことです。

一緒に働きたい人物像について

レッセ・パッセは新人の頃からデザインを任されます。先輩のサポートやフォローも充実しているため、実務を行いながらデザインスキルを磨く事ができます。また、新人の頃から1人のデザイナーとして任されるため、先輩と対等な立場で意見交換でき、自分の考えをデザインに反映させやすいと感じています。デザイナーという仕事は、服が好きなことはもちろんですが、自分の考えを形にする力、考えを伝える力が必要です。また、他部署と関わる機会も多いのでコミュニケーション能力が必要だと思います。服で人を幸せにしたい!という熱意のある方と一緒に仕事をしていきたいです。

1 day Time Schedule

1日の流れ

07:00
起床

07:30
子供起床

08:30
保育園へ送迎

09:30
出社

メールの確認と1日のスケジュール確認

10:00
次回展の構想とデザイン出し

12:00
お昼

13:00
企画会議

色出しや次展構想、デザインについて話し合い、方向性を定める

15:00
ニットや布帛の修正

16:30
退社

17:30
保育園お迎え

18:00
夕飯の買い物後夕飯作り

19:30
子供と夕飯

20:30
洗濯

21:00
子供と一緒にお風呂

22:30
子供寝かしつけ

23:00
部屋の片付けと夫と会話

24:00
就寝