11/15、サテンの色、レース、リボンなどの最終確認見本が送られてきてオッケーを出します。
今度はバッグに付ける「ビスネーム」の色確認。ティッシュケースにつけていたミルクティのビスネームではなく、レースの色に合わせたシロの方で進行が決定。
それを元に、新井は最終の指示書を作りました。後は、完成するのを待つのみです。可愛く上がって来ますように・・・。
そして12/8、グアム撮影へ出発の日。主婦の友社さん前で合流した一久保さんの手に、このパッケージに入ったサンプルが…!!「昨夜出来上がってきたので、グアムで付録の紹介ページに入れる、碧ちゃんがトートを持ってる姿も撮影しようと思って…」と♪パッケージに書かれた「レディなサテンミニトート」と、素敵な名前を付けてくださっていることにも感動。(そのページの撮影風景は、この後のグアム撮影密着に出てきますので、そちらでご覧くださいね!)「すごい。なんか付録みたい・・・・」と、ちょっと放心状態になってしまった私。(みたい…じゃなく本当に付録なんですが!)
ハートの部分だけピンクのプリントがされていないパッケージの袋から中身を出すと、ダンボールも、ちゃんと同じようにハートの形にくりぬかれていて、中のバッグが見えるという素晴らしいものに!こんなにパッケージまで可愛い付録、見たことないですよねー!
ロケバスに乗っている碧ちゃん達の手をこのサンプルが次々に回り「可愛いー。これからグアムで使いたいからちょうだーい!」という声だらけのロケバス内。一久保さんは、昨夜サンプルが上がってきて藤村編集長(男性)と2人で「可愛い、可愛い」とはしゃいでいたら、編集部の皆にじろじろ見られた…という笑い話を教えてくださいました。ちなみに、これら3枚のサンプルの画像は、こんなに可愛いパッケージにしていただいていることを新井に見せてあげたくて、成田で出国審査の順番待ちの間に写メールした画像なんですよ。(なので床に置いて撮影しちゃってます…)
1月上旬、最終のサンプルを送ってきていただき、プレスの稲石も「すごく可愛い!」と大はしゃぎしていたので、ちょうどその場に居た新井と記念撮影です。やっぱり、この色が可愛いです♪

ちょうど研修に来ていたSHOPの新人スタッフに見せたら、またもや「可愛い!」と大興奮。皆、SHOPに戻ったら他のスタッフにも見せたい!と言って、この後サンプルの「写メ撮影会」になっていました。

そして…1/18!Ray編集部さんから付録がはさまっている状態の出来たてほやほやの「Ray・3月号」が届きました。見た時、本当に一瞬涙ぐみそうになるくらい嬉しかったです。香里奈ちゃんが可愛い表紙で、しかもレッセのキュロットスカートを着てくれているのです!その上「Ray」のロゴの上に特別付録のタイトルと、サテンミニトートの画像を入れていただいていたり、ゴールドの字で「LAISSE PASSE春の新作コレクション」というタイトルも入れていただきていて、表紙に2つもレッセの名前が入っているなんてスゴすぎます!感動です!
デザインを担当した新井も大感激していました。感想を聞くと「かわいいです♪」と自画自賛!?(笑)そして「すごくきちんと、しっかり作っていただけていて嬉しいです。」と満足そうな笑顔です。スタッフ皆で「もったいなくて使えないねぇ」とか「開けるのさえもったいない」と大騒ぎしていたのですが、今、保存用と使用する用の2冊、買えば良いと気づきました!!
レッセ・パッセの付録を付けようと企画してくださったスタートから全ての工程に関わっていただいた方々に心から感謝しています。特に、この密着でも書いちゃいましたが、色について煮詰まりそうになったりと、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、ちゃんとこんなに可愛いミニトートを完成させていただいて、担当の一久保さん、塚田さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。工場さんとのやりとりをしてくださった資材部の方にも宜しくお伝えください。初めて付録の打ち合わせをしてから4ヶ月弱ですが、ちゃんと本屋さんにレッセの付録がついた「Ray」が並んでいることが不思議な気がします。そして「Ray・3月号」を買ってくださった方全員のお手元に、このバッグがあることを想像したら改めてすごいことだなぁと思います。(今までで最高記録の生産数ですから…!)この密着を読んでくださった皆様、「Ray・3月号」を売り切れないうちに急いで買いに行ってくださいね!(保存用と使用する用の2冊ですよー!)そして、このトートバッグをどんどん持って、是非まわりのお友達にも宣伝を宜しくお願いします♪
戻る 次は「レッセ・パッセの春服とれたてSHOW in GUAM」撮影密着バージョン」です