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一人ひとりが努力を惜しまないプロ集団でありたい 株式会社レッセパッセ 代表取締役 針生 成樹

世間では就職難と言われていますが、企業側から見るとどの会社も慢性的な人材不足だと思います。
優秀な人が不足していると感じます。
それはどういうことかと言うと、プロ意識を持った方が少ないのです。お給料をいただいている以上、プロとしての方向性、認識が必要ですよね。でも実際はプロ意識の高い方が少なくて、新卒で今から仕事をする方も「プロになる」という志の高い方が少ないと感じます。

私が考えているプロの人とは…

一つ目はやる気、元気があり、自分で目標が定めることができる人であること。 目標を持って仕事に取り組むと達成した時に喜びを感じられる。それが仕事を楽しいと思えることにつながると思うのです。会社や他人に設定された目標でなく、自分自身で目標を定め、自分自身でステップアップをしていける人であること。そういうやる気のある方は挨拶にも現れると思うのです。

二つ目は、専門技術、専門知識を持つこと。どのような職種でも、専門知識は必要であり、常に自分に磨きをかけるための勉強を続けていけるような人であってほしいです。

三つ目は、最近よく重要と言われている、調整能力、コミュニケーション能力を持つ人であること。
バランス感覚があり、相手のことを思いやることができて、上手にコミュニケーションを取れるということは、仕事を円滑にできるということ。仕事をするということは、お客様、取引先様、同僚、上司など、多くの人とかかわりあうこと。そのなかで自分の目標を達成するために、調整力は不可欠だと思っています。

四つ目は、人望がある人、人柄の良い人。仕事をする中では多くの人と協力しあうことが大切です。
人柄がよい、人望があるということは、自分が目標に向かっていく中で、助けてもらうことができ、成果を得やすいということにつながると思うのです。自分ひとりで達成できたと考えるのでなく、いろいろな人の協力を得て達成できたことにより、感謝することが出来て、自分が成長でき、人望が厚くなっていくのです。

五つ目は、健康な人、自分の健康に気をつけることができるかどうか。社会人として健康を保持することに努力しているかどうかです。プロのスポーツ選手はほとんど病気では休まないですよね。
自分の健康に気を使うというのは、仕事をする上で一番基本になることだと思っています。よく休む人には、どんなに優秀であっても会社として大事な仕事を任せられないですから。

ミッションは苦しい、つらいことだけど、目標の達成感が得られると楽しいと思える。
目標が設定できない人は、楽しいと思えることがないし、仕事がつらいと思うのです。そういう方は、時間を拘束され、こんなにつらいことに耐えているので、お給料をもらって当然。と思うのではないでしょうか。
どんな人も元気で、やる気のある人と一緒に仕事をしたいと思うし、つらい人と思っている人とは一緒に仕事をしたくないのではないかと、私は思うのです。

「できる人」は物事をストレートに簡単にシンプルに考える。「できない人」は物事を複雑にし、深刻に考える傾向があると感じています。シンプルに考えるから、目標の成果を得やすいのでしょう。
「できる人」ほど、人の話を素直に聞いていると感じます。 経験のある方も同じです。いろいろな話に、耳を傾けられないようでは、自分の考えが固まってしまい、ある時点で成長が止まってしまっているのと同じことだと思うのです。
いろいろな話を素直に聞くことで、自分の価値観を変えていけるし、変化を読み、変化に対応できるのだと思います。

また、今後、デザイナーなど企画職で入社していただく方には、インターナショナルな感覚を大事にして欲しいと思っています。生産は早くから海外の工場に依頼していますが、今後は海外の方にも、着ていただけるような企画も必要になってくると感じています。今までの価値観にとらわれず新鮮な気持ちで、発想が出来ることが重要だと思います。

会社理念 「ファッションを通じてレッセ・パッセにかかわる多くの人と幸せになれる会社にする」

弊社の理念は、「かかわる多くの人と幸せになれる会社にする」です。自分が幸せだと思えない人は他人を幸せにすることはできないと思います。弊社に入社していただいて、一緒にお仕事をするということは、「好きだから」この仕事をしているという人と「仲間」になることだと思っています。
仕事を通じ、他の人と共に幸せを感じられるプロの集団になれるよう、一人ひとりが努力を惜しまない会社でありたいと願っています。