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JOB STYLE

 

営業部
渡邉 寛之 (2007年入社)
渡邉さんのある1日

@渡辺さんは中途採用でレッセ・パッセに入ってこられたわけですが、それはどういった心境で転職をお考えになったんですか?
二年現場で販売などをやっていて、実線は積んだので、営業職としてまた違う方向性に進みたいなと思いました。
@以前の職場でもショップの販売員をやっていて、次に営業職に就いたと。基本的には、現場のショップスタッフというより、営業職を希望してらっしゃるんですね?
はい、そうです。
@元々ファッションの学校に行こうと思ったキッカケって、なんだったんですか?
高校生のころが、「カリスマ店員」っていう流行語が生まれるくらいファッションが盛り上がってるときで、いろんな選択肢の中でやっぱり服が一番好きだなと 思ったので。始めは販売員を希望していたんですが、そのうちに営業の方に興味が出てきまして、そこで転職しようと考えました。
@転職しようと考えたときに、レッセ・パッセ以外にも候補はあったんですか?
他にも何社かあったんですが、結局一番最初に受けたここに入社しました。自分としては、あまり大手ではなくて、いろんなことをできるような会社に行きたいというのが、一番強くありました。
@それはなんでなんですか?
自分はまだまだ若いということもあったので、特殊な専門的なことを突き詰めていくよりも、いろいろと幅広く経験できた方がいいかなと思いまして。
@まだ「コレだ!」って決めるのは早いぞと(笑)。渡辺さんは紹介派遣で入社されたそうですが、その時にはどういった条件でお探しだったんですか?
今まではショップでの営業などを経験したんですが、このレッセ・パッセでは卸しをやっているということで、やっぱりまだ経験していないことをやらせていただけるかなと思いまして。前のブランドも似たテイストのところだったので、少しは自分の経験を生かせるかな、というのもありましたので。
@渡辺さんは男性ですが、服的にはどうなんでしょう?やはりご自身としても、好きなテイストだったりするわけですか、レッセ・パッセのような感じは?
そうですね、やはりこういうテイストはカワイイと思いますし…。
@彼女にも着せちゃうぞ、みたいな?
そうですね(笑)
@以前インタビューさせていただいた先輩の方で、「自分が女だったら絶対レッセの服着る!」という方がいらしたんですが、やっぱりそういう感覚ってあるんでしょうね?
そうですね、やっぱり話しやすくなりますし、営業としては好きなものを好き!って言った方が、話が早くなりますので(笑)。
@レッセを最初に受けるときには、どんな感想をお持ちになりました?
なんか、用意してきたコメントが全然使えなかったです(笑)。なんと言うか…とても和やかな感じで面接をしていただきました。
@なるほど、それが印象的だったと。そういう柔らかい雰囲気っていうのは、実際に自分が就職する環境として、どういう風に思いましたか?
やっぱり、「引き出してくれる」と言うか、雰囲気をすごく作ってくださるのかな…。っていうのは、ほんの少しの時間だったんですが、すごく感じられまし た。いわゆるガチガチの「面接!」って雰囲気では全然なくて、それが自分の中ではかなり衝撃で…(笑)。とてもフラットで、馴染みやすい会社なのかなとい うのを、その時思いました。
@なるほど。社長面接などいくつかの面接をお受けになったかと思いますが、その中でも特に印象的なエピソードなどはありましたか?
自分がちょっと、ワガママを言ったんですけど…。今までショップで販売の経験は積んでいたので、営業として入社するに当たって(レッセの)お店の研修が半年っていうのは、ちょっと長すぎませんか?と…、でも「うちはそういうやり方をしているので…」ということで、そのやり取りが何回かあったのを覚えていま す。
@え、でも結局ショップには規定の半年間、研修に行かれたんですか?
行きました(笑)しかも名古屋の新店でした。
@そこまで本社勤務というところにこだわったのは、なんでなんですか?
やっぱり自分でも急いでいた部分がありまして…。なるべく早く営業を本気でやりたいというのがありました。やる気はすごく、あったので。
@実際に、名古屋店での研修はどんな感じだったんですか?
新規オープンだったので、すごく大変だったんですけど…。その分やりがいがありました。他のスタッフも販売の経験者がいなくて。
@渡辺さんとしては、今までもやる気があったのに、全然出番がなかったから、やっと主役になれる!と(笑)。
そうですね(笑)。
@半年名古屋の新店で過ごして本社に戻ってきて、いよいよ待望の営業職になるわけですが、実際にはどうでしたか?
戻ってすぐに展示会だったので、そこに来るお客様のことを覚えたりだとか、お話を近くで聞いてるくらいしかできなかったんですが、2、3ヶ月くらい経って からは徐々に自分もお取り引き先様の引継ぎをさせてもらったりすることができるようになってきて、割と早い段階で自分にお客様を任させてもらえたのが、す ごく嬉しかったです。
@なるほど。では、最初にまずファッションを仕事にしようと思って、経験も積まれて、やる気もあって…と、現在はだいぶいい条件が揃ってきている感じですね。実際にそうやってファッション業界でやってきた中での、現在の心境というのは、いかがなものですか?
やっぱりおっしゃっていただいた通り、いい条件はだいぶ揃ってきていると思うので、その上で自分がどう動くか、どういう結果を残すかがすべてだと思ってい ます。また、そういう下地を与えてもらっているという点では、すごく恵まれているかなとも思います。営業の先輩方も、「まずは自分がいいと思うようにやっ てみなよ」というスタンスでいてくれているので、それが逆に難しくはありますけど、自由な環境で仕事をさせてもらっています。
@ではレッセ・パッセの営業職としては、人からの支持を待つだけの人よりも、ある程度自分で考えて、積極的に行動する人のほうが受け入れられる、ということでしょうか?
はい、そうだと思います。もちろん自分も、それで分からないところは、聞いたりしますし。
@先輩方はどうですか?
そうですね…やっぱり「はやい」ですね。動きだったり、先の展開だったりっていうのが…自分はなんとか付いていってる状態です。
@最後に、渡辺さんのこれから会うだろう後輩に対して、「こんな人に来て欲しい」というようなことがもしあれば、一言お願いします。
会社自体にすごく和やかな雰囲気があって、その中でも厳しいところはちゃんと厳しくやるっていう社風なので、メリハリと言うか、そういうのがちゃんとできる人にはすごく合うんじゃないかと思います。