RECRUIT

JOB STYLE

 

プレス 主任
西浜 由佳理 (2006年入社)
西浜さんのある1日

@西浜さんは入ってどのくらいになるんですか?
入って二年くらいです。最初はアルバイトで入りました。
@それはプレスとして、ですか?
電話対応です。お客様からのご質問や、在庫をお調べしたり、スタイリストさんからのリースの依頼の取り次ぎ、あとはお客様からのメールのご返信などのアルバイトでした。
@アルバイトは、なにを見て?
ホームページです。リクルートウェブ経由ですね。プレスの募集は載ってなかったんですけど、内容が面白くて、何回も読みこんでました(笑)。みんなのコメントとかすっごい興味深くて。
すごい印象的だったのが、「みんなが家族みたい」っていうことを書いてる方がたくさんいて。もちろん社長もそういうことを書いてたんですけど、それがすごくいいな~と思ったのを覚えています。それと、その当時載ってた営業(現・営業部係長)の方が「自分のやる気次第で、いろんなことができますよ」というこ とを書いていて…すごいいい会社だなぁと思って(笑) それが印象的でした。
あんまりそういうこと書いてるところがないって言うか…。
@なるほど。ところで、もともとレッセ・パッセのサイトは見にきていたんですか?
はい、それと、実際のショップに行ったりとか。
@あ、じゃあ元はお客さんだったんですね。
そうですね(笑)、渋谷店によく行ってました。
@その前は西浜さんは何をしてらしたんでしたっけ?
ペットショップで働いていました(笑)。小さいときからたくさんの動物に囲まれた環境で育ったので、そういう仕事がしたいな~というのを強く思っていて。逆にファッションは田舎だったので、買い物するところもほとんどなくて…。
で、18歳の時に東京に出てきたら、街行く人とかもホントに可愛くて(笑)。私、関西とかのわりとカジュアルな感じは、あんまりピンとこなかったんですけ ど、東京の女の子はもう、全身が可愛くて…。「私もあんな風になりたい!」って思うようになりました。それで土日とかはいろいろとお店とかも周るように なって…そこからですね、ファッションっていう選択肢が出てきたのは。でも大学がペット関係だったので、仕事的にはなんの違和感もなくそっちの方に就職し たんですけど、二年くらい経ってからやっぱりアパレル関係で仕事をしたいっていう方が大きくなったので、転職しよう、と。
ペットショップではずっと販売をやっていたので、普通なら販売から…って考えると思うんですけど、もし、ショップで店長とかを目指すなら、もっと若いときからやってた方がいいんだろうなと思って…(笑)
で、雑誌を見てるときに「プレスの~さん」とか書いてあって、「プレスってなんなんだろう?」って思って(笑)。それで、プレスがどんな職業なのか調べ始めたんですけど、「すごい面白そう!」と思って。
@どんな職業なんですか、プレスって?
「コレです!」って言えない感じなんですけど、すごく多岐に渡るので…うちの場合、特に。
簡単に言うと、大好きなレッセ・パッセのお洋服を、一人でも多くのお客様に知ってもらう、可愛いなと思って頂けるようにご紹介していく仕事です。
スタイリストさんを通して、雑誌やTV等の媒体へ洋服をリースしたり、HPの更新や、お客様からのメールや電話でのお問い合わせにも対応しています。その 他、全SHOPへの資料・ノベルティー・ショッパーやDMの企画やオーダーも全てやっているので、割と作業面も多かったりします。
本当にいろいろな仕事があって、全てが勉強になっています。どの仕事も楽しいです。
@実際に待望のアパレル本社勤務になっていかがですか?
会社の中で働けるようになって、自分が好きだった洋服が出来上がっていく過程を見れるのが、もう…「すごい…!」と思って(笑)。それに私はもっと大きくて、もっとたくさんの方が携わって商品を作っているイメージがあったんですけど、実際にそこ(現場)にいらっしゃる方だけで全てをやっているのを知って、さらに「すごい…!」と思いました(笑)。
発売前の商品が仕上がってきたときは、ホントに嬉しくて…楽しいです。それに、いろんな職種の方の仕事が全部見れるんですけど、皆さんバイトの子たちにすごく優しかったりとか…普通に、社長が降りてきて、私にも「ハマちゃんさぁ~」とか(笑)、それもすっごいビックリしたんです。私の中で『社長』っていう 存在は「話しかけちゃいけないくらいスゴイ人」っていうイメージがあったので、それも衝撃でした。まず、ご夫妻(社長と専務)で会社をやられてるっていう のも、すごいステキだなと思うんですけど…。本当に魅力的な会社だなと思います。
@実際に、今までは職種的な内容がよく分からなかったプレスっていう業務に付いて、次第に実態が明らかになってくるわけじゃないですか?率直に、どういう風に思いました?イメージとのギャップと言うか。
あんまりそういうのは…なかったですね。 なにもかも、新鮮な驚きではありましたけど、「え、こんなことまでやるの?」みたいなことはなかったです。
@わかりました。西浜さんとしては、今後プレスとしてもっとこういったところをがんばっていきたい、というようなところは、なにかありますか?
う~ん、難しいですね…。でも、ブログの更新とか、メールのお返事を書くのとかは好きです。お客様とダイレクトに接するところなので。
@プレスとして、西浜さんが伝えたいレッセ・パッセって、どんなものですか?
それも難しいですね…でも私がお客さんだったときに思ったのは、「この服が似合うような女の子になりたいな」っていうのがあったんですね。それを着ること で、自分の中の理想に近付けると言うか…。あとは会社的には、個人個人じゃなくて、みんなでやってる感じがあります。で、一人一人を大事にしてくれる。あ とは、いろんな仕事ができるっていうのが、私はすごい魅力的だと思います。いろんな可能性がある感じ、「もっともっといろんなことができそう!」って思え る感じがします。あとは、なんと言ってもレッセの洋服は「可愛い」です。なんて言うか、私にとっては理想の女の子像なんです。せっかく女の子に生まれたん だから、カーキとか、グレーとか…あとカジュアルなものだけ着てるのは、もったいないと思うんです。せっかくなんだから、スカート履いて、可愛く着よう よ!みたいのがあって(笑)。もったいないと思います。
@プレスをやるにあたって、そのブランドの洋服が好きというのは、どれくらい重要ですか?
それに尽きる気がしますけど、ホントに。どれだけ好きかっていう…特に会社に入ってからは、それまでは他に好きなブランドとかもあったんですけど、やっぱ り今は、レッセの服が一番好きになりました。普通に買い物とか行って、以前好きだったショップとかも見るんですけど、「ウチの方が絶対可愛い…!」って 思っちゃうんですよ(笑)。で、そう思えるのがすごい嬉しいですし、間近で見てさらにレッセの洋服を好きになれたことが、ホントに嬉しかったです。入る前より、絶対好きだと思います。
@ウチの服が好きな人なら、見込みがあるぞと(笑)
じゃあ最後に、今後新しく入ってくる方たちに向けて、西浜さんからのメッセージをお願いします。
一番はウチの洋服を好きなことだと思うんですけど、好きっていう気持ちだけで…それさえあれば大丈夫!みたいな(笑)