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JOB STYLE

 

企画部 デザイナー
布施 杏那 (2007年入社)
 

企画部 デザイナー
徳丸 美紀 (2007年入社)
布施さんのある1日

徳丸さんのある1日

@布施さんは、最初から企業デザイン系志望ですか?
布施)元々、専門学校に入った時は、やりたい系統とか違ったんですけど・・・。
@ほう、どんなものをその当時は?
(布施)高校の時は109によく行ってたので、そっち系のもっとカジュアルな、デニムとかをメインに扱っているようなブランドに行きたいなと思っていました。 どっちにしても企業デザイナーで始めて社会で学んでから、もしブランドを持つにしても、そういう道が一番いいのかなっていうのは、ずっと・・・最初から 思ってました。
@なるほど。マルキュー系から赤文字系にシフトしてきたのはいつぐらいからなんですか?
(布施)本当に受ける少し前なんですけど。自分で洋服を描いたり、デザインするにしても、やっぱり赤文字系の服とかを描いてる時の方が楽しくて、アイデアとか 色々浮かんできたりしたので、そっちの方が向いてるなと思ったりとか。あとはレッセ・パッセのお店を見た時に、「かわいいっ!!」と思って。もうそれです ぐに決めました。
@レッセの洋服を見て「かわいい」と。
(布施)他の所とは違う何かを、感じました。
@へぇ~。徳丸さんはどの辺を受けたんですか?レッセ・パッセ以外にも色々受けたんですか?
(徳丸)レッセ・パッセだけです。何年か前に、コンサバブームがあったじゃないですか。ツインニットにタイトスカー トっていうのが…。当時、高校生くらいだったんですけど、その頃はJJやCanCamをよく買っていたし、そういう格好がすごい好きでした。その頃、レッ セ・パッセの洋服でリボンやレースとか、ニットにキラキラボタンが付いていたりするのがあったんですけど、そういうデザインはレッセ・パッセの洋服でしか 見たことがなかったんです。その付属遣いがかわいくって、ちっちゃいパールとかがワーっと付いてたりとか。もう甘~いデザインがすごく好きだったので、か わいいと思って。高校生くらいからレッセ・パッセの服を集めたりしてました。
@じゃーもうその頃から、レッセ受けようっていう感じが?
(徳丸)はい、ありました。
@ひょっとして、レッセしか受けてないんですか?
(徳丸)はい
(布施)はい、私も受けてないです(笑)
@(企画の)採用の決め手みたいなのって何かあったんですか?
(採用担当者)やっぱりデザイン画ですよね…。描いてる服が・・・かわいい服が二人ともいっぱいだったんですよ。
@そこがちゃんと、ブランドを反映してるかどうかって所ですよね。デザイン画を送る時は何か考えました?
(布施)デザイン画は、結構考えましたね。何回か専門学校の先生に出して、でもこれじゃぁ本当に駄目だ、ダメだっていうので返ってきて。
@先生からダメ出しくらってたんですか?
(布施)そうですね、絵の描き方とかもあるんですけど。あとアピールポイントで、素材を貼ったりとか、そういう何か人と違うことをして・・・みたいな感じ で、何回も何回も書き直して。
@甲斐がありましたね。
(布施)甲斐ありました(笑)よかったです。
@徳丸さんはどうですか?実はデザイン画がとっても大事だったわけですが…。
(徳丸)私は、デザイン画を描くことが好きだったので、提出する5枚で少しでもアピールをできるように、これはドレスでフォーマルっぽく、これは普段っぽ くっていう感じで、ブランドのイメージに合うように考えて描きました。
@ふむふむ。実際、説明会を受けた印象はどんな感じだったんですか?
(徳丸)説明会では、ショップスタッフの方や、生産の方やプレスの方の、日々の業務内容を聞くことができたり、今の仕事をするまでにショップを経ていらし た方とかは、その過程も話してくださったんです。学生の時はMDやプレスなど、名前は知っていても詳しい業務内容が ハッキリわかってない部分がすごいあったので、ひとつのブランドでこんなに多くの部署の方がいて成り立ってるんだなっていうことがわかって、すごくよかっ たです。
@布施さんは?
(布施)同じ感じですね。あとは質疑応答みたいな感じで、学生の私達が思ってる疑問とかを質問して答えてくださってるのとかを聞けて、ますます興味を持て たというか、説明会に来て本当に、この会社に絶対受かりたいっていう気持ちが強くなったっていうか…。
@気持ちが固まった?
(布施)はい。それと、面接の時にすごい印象に残っている事があって、それは、一年間ショップ研修をする事に、もう最初からなってたんですけど、「ショップ研修って、どういう意味があると思う?」みたいな感じで聞かれて。
@質問されたんですか?
(布施)はい、そうなんです。で、私は「やっぱり、デザインをする上で、お店を見て現場を知っておくことが大事だと 思います。」っていう感じで答えたんですけど、その時に、「それも大事だけど、やっぱりお店でやっていくっていうことはチームワークがすごい大事だから、 それも学んで欲しいんだよね。」っていう話を面接でしてくださって。
@なるほど。
(布施)今まで自分が、ショップ研修をするっていう事を聞いて、考えつかなかったというか、チームワークとか深くまでは考えていなかったので、それを聞い て、すごく納得したし、ショップに入る前に聞いておけて、よかったなと思っています。
@やっぱり通常だったら、お客さんと直に触れて、どういう要望や疑問を持ってるかリサーチするとか、それを企画の時に生かして…みたいに思いますからね。と思ってたら「チームワークも大事だよ」と。さすが、という感じですね。
(布施)はい、そうですね。
@徳丸さんは何か印象に残ってる事はありますか?もう受かりたい!っていうモードだったですか?(笑)
(徳丸)はい、もう受かりたいモードいっぱいでした(笑)。
一次面接のことは・・・多分緊張しすぎていてあんまり覚えてないんですけど。で、二次面接に行くときに、学校の先生に「存在を覚えてもらわないと絶対ダメ だから、もう、全部自分の作ったものでアピールしてきなさい!!」って言われたので、今考えると、よくアレで小田急線に乗ったな・・っていう(笑)授業で 自分で作った、レースが襟の周りとかにワーっと付いてるスーツを着て、自分で作ったバックを持ち「私を覚えてください!!」っていう感じで行きました。
専務が、すごいニコニコ話してくださったので、それですっごいホッとしたのを覚えてます。
(採用担当者)一次の時からずっとニコニコしてたよ、徳丸さんは(笑)
(徳丸)本当ですか?(笑)私は、本当に高校生の時から、服を買ったらタグをちっちゃい引き出しの中にずっとためてたぐらい好きだったので、それでこの会 社に自分が入れたら・・・っていうので。自分を知ってもらいたいっていうのと、あと常ににやけているので、しょうがないんですけど(笑)でも、本当に緊張 してました。
@なるほど。めでたく入社が決まった時、布施さんはどうでしたか?
(布施)いやー、通知を、もうすごい緊張しながら開けたら「合格」で、もうあまりに嬉しくて一人でうわーって泣い て。で、一人暮らしだったので、親にすぐ電話をして「受かった!!」って。そしたらお母さんも「良かったね~!!」って泣きながら喜んでくれて・・・今で もすごい覚えてます。
@そうですか。徳丸さんも?
(徳丸)私も、もうすっごい嬉しいのと、夏休み前に結果を頂いたので、あーよかったっと。合格って決まってから社長との面談でお会いする感じだったので、 それもすごい緊張したんですけど。通知が来たときは、とにかくすっごい嬉しかったです。